こんばんは、銀座コーチングスクール認定コーチの森田よしかずです

コーチングセッションの練習をやっていて、最近意識していることを備忘録として・・・

それはクライアントに“情報を与え過ぎないこと”

特に自分が得意分野などであると、自己開示という形で体験談を話し過ぎてしまう方にたまに出会います
(そもそもコーチングはクライアントから気づきを引き出すことが主なので、あまりコーチから提案するという形は少ないと思いますが)

クライアントに情報を提供し過ぎてしまうと、どうなるか?

クライアントが考えたり想像したりすることを止めてしまい、結果セッション自体が良い方向に進まなくなってしまう
もちろん的確なコーチの自己開示は必要だと思います

会社組織でも似たようなことがありますよね
上司が部下に指示を出す際も、1から10まで細かくすべての指示を出していたら、部下が自ら考えて業務をこなす機会を奪ってしまう可能性もあります

サッカーのイングランドの名門であるリバプールのJr向けスクールでも、子供達のサッカーにおける想像力を養うために情報を与え過ぎないような工夫をされているという話を聞いたことがあります

子供の教育でも同じようなことが言えるのかもしれませんね

今日の一考
あえて情報を与え過ぎないこと

部下の育成や子供の教育に取り入れてみる価値はあるかもしれません

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!


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