省人化・自動化をパラレルキャリアに取り入れる

パラレルキャリア

いつもありがとうございます、
森田よしかずです。

省人化って、言葉ご存知ですか?

省人化とは、
作業人員を、作業や設備、工程の改善など
によって削減することをいいます。

トヨタの生産方式でも
取り入れられている考え方の1つです。

パラレルキャリアにも適用できる

パラレルキャリアでは、会社の仕事に 
1日のうちの多くの時間を
費やさなければならないですよね。

いかに効率よく生産性を上げるかが
1つのポイントになってきます。

その中でこの省人化・自動化という
考え方を取り入れることは
とても効果的だと考えています。^^

でも、
中には省人化・自動化と聞くと

なんか血の通っていない
冷たい感じのような(笑)

ネガティブなイメージをもつ方も
いらっしゃるかもしれません。

おそらく対人支援をされる方の多くは
人とのリアルなコミュニケーションを
大事にされるので、その傾向が強いの
かなあと思います。

でも、よくよく考えてみてください!

省人化・自動化することにより
業務の効率が上がり、
時間に余裕がうまれるわけです。

本来、自分が注力すべきところに
全力で向き合うことができるように
なるわけですので、
特に、時間に制約がある
パラレルキャリアには有効といえます!

最近は、個人でもリーズナブルに
利用できる省人化・自動化ツールが
たくさんありますよね。

広くとらえれば、SNSもそうですし
ステップメール配信スタンドは
まさしくそのツールです!

これは取り入れなければ、
損ではないでしょうか^^

どのプロセスを省人化・自動化するか

省人化・自動化を導入するにあたり
どのプロセスを省人化・自動化するべきか
見極めることはとても大切です。

仮に、ビジネスであれば、
自分のビジネスのフローを考える
ところから始めるとよいと思います。

たとえば、簡単にいうと
SNS→セミナー→個別体験→成約
といったようなご契約までの流れです。

そして、このプロセスの中で
省人化・自動化を取り入れられる
としたら、なんだろう?と
考えてみることです。

SNSの予約投稿、
セミナー参加者へのフォローメール、
個別体験のオファーなど、
意外と省人化・自動化できるところは
たくさんあるものです。

そうすることで、
自分が本来注力すべきところに
全力で関われる時間を
生み出すことができます。

僕もまだまだ省人化・自動化を
研究中ですが、今後その可能性は
グッと広がるはずです。

これだけテクノロジーが
進んできているわけですから
ある意味、省人化・自動化できない
ものはないという前提をもつことも
必要かもしれません。

そういう前提をもつことで、
日頃から「何か省人化できないかなあ?」
と考えるきっかけになります。

パラレルキャリアを効果的に
進めていくためには 省人化・自動化は
不可欠です。

ぜひ省人化・自動化をパラレルキャリアに
取り入れることをおすすめします^^

本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!

少しでも何かのヒントになれば
嬉しいです。

またメールしますね^^


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