パラレルキャリアだからこそ、大きなホームランを狙う必要はない

パラレルキャリア

いつもありがとうございます、
森田よしかずです。

いきなり、「すごいこと」を目指していませんか?

今日はこんなテーマからです。

何か新しいことに取り組んだり
変化を起こそうとしたりするとき、

どうしても僕らは大きくて
派手な目標を掲げがちです。

僕もよくありました。

たとえば、初セミナー。

最初から15名ぐらい集めよう
意気込んでやってみたものの
やってみると1名しか集まらなくて
初回の1回でやめてしまった…

今思うと、
最初から「15名も集めよう」と
思うからそうなるわけですよね^^

最近とても思うのですが
成功している人ほど、とても現実的です。

この前TVで、
日本やり投げ史上最強・溝口和洋さんの
エピソードが放送されていました。

未だに日本記録は破られていないそうで
あの室伏広治さんが尊敬する方だそうです。

その方の練習量が規格外。

ベンチプレス100kgを1000回、
懸垂500回など、1日12時間の
ウェイトトレーニングをやっていたそうです。

事実かどうかは別として、

1段1段、地味なことを積み上げて
大きな成功を得たのは確かです。

いきなり2段、3段飛ばしで
駆け上がったわけではないです。

パラレルキャリアこそ、「着実に」でOK

僕はそう思います。

パラレルキャリアだからこそ、
大きなホームランを狙う必要はありません。

逆に、時間が限られている中で
大きなことをやろうとすると
時間がかかり、なかなか前進しません。

それであれば、
まずは小さな成功体験を積んでいく方が
絶対効果的です。

心理学的にいうと
人間のモチベーションに対して
もっとも効果的なことは
「前に進んでいる」という感覚だと
言われています。

ですので、
時間が限られているパラレルキャリアこそ
モチベーションを維持するためにも
コツコツ小さな成功体験を積んでいく
ことが大切になってきます。

派手な勝利を追い求めるのではなく
地味でも着実に勝ちにいく

そんな姿勢がパラレルキャリアには
大切になっていきます。

さあ、今日も

「すごいこと」を目指して
時間を浪費するのではなく、

早く小さく始めて
どんどんアウトプットしていきましょう。

本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!

少しでも何かのヒントになれば
嬉しいです。

またメールしますね^^


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