いつもありがとうございます、
森田よしかず です。

先日は顧問先の
浜松出張でした。

2日間で2つの組織に関わらさせて
いただいたのですが、
その2つがあまりにも対照的でした。

ある組織の経営幹部は、課題に対して
高いハードルはあるものの
どうしたら解決できるのかという観点で
ディスカッションが進められていきます。

一方、
もう1つの組織の経営幹部は
課題に対して、

体制が整っていない
あの部署に問題がある
そもそも組織風土がない

などできなり理由ばかり並べ、
ネガティブ発言が
繰り広げられます。

■この違いは何なのか

僕は、経営幹部のスタンスの
問題だと感じました。

つまりは、
どの役割でプロジェクト会議に
参加しているか
ということです。

具体的に感じたのは、
前者の幹部は「主体者」です。
素晴らしいスタンスですよね^^

では、
後者の幹部のスタンスは?

僕の表現でいうと
「批判者・被害者」
のスタンスです。

どちらのスタンスが
望ましいでしょうか?

■どのスタンスで臨むか

これって、少し大袈裟ですが
僕らの人生におけるスタンスでも
同じだと思うんです。

「主体者」として生きる人生と
「批判者・被害者」として生きる人生

どのスタンスで生きるかによって
思考や行動が変わってきます。

何か壁にぶつかったとしても
前者は自らの責任で課題解決に励むでしょう。

一方、後者のスタンスでは
環境やまわりのせいにします。

僕自身がそうですが
誰しも両方のスタンスを潜在的には
もっていると思います。

そして、
後者のスタンスになっていいと思います。

ただ大切なことは
後者のスタンスになったときに
「あっ、ヤバイ」と気づくことです。

気づいたら、
「主体者」スタンスに切り替えれば
いいだけです^^

どのスタンスで自分がいるか
敏感にアンテナを張っていきたいとこですね!

本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!

少しでも何かのヒントになれば
嬉しいです。

また更新しますね^^


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