失敗したらどうしようと、

なかなか行動にうつせない

 

少しつまずくと自信がなくなり

続かなくなる

 

何か始めようとしても

過去の失敗体験が邪魔をする

 

こんなことってありませんか^^?

 

 

おはようございます。

大人の「成長」と「挑戦」を支援するコーチ

森田よしかず です。

 

 

今日も『成長』にまつわる秘訣を

さらっと読めるカタチでお届けしたい

と思います。

 

「森田さんって、

何でも前向きに続けてますけど、

悩んだり失敗したりしないんですか?」

コーチをしていてクライアントさんから

よく聞かれます^^

 

「はい!失敗しないんで!」

 

と言いたいところですが

そんな訳ないですよね(^_^;)

 

よく悩んでますし凹んでます。

結構、慎重派の人間なんで

立ち止まることもよくあります笑

 

でも、ある思考を意識し出したことで

立ち止まる時間がグッと短くなりました^^

 

今日はそれを共有させて

いただければと思っています。

 

先日テレビで「さんまのまんま」の

再放送がやっていて、観てました。

明石家さんまさんがゲストを

呼んでトークする番組で

あの自由な感じが僕は好きで

たまに観ちゃいます。

 

その時のゲストが

狂言師の野村萬斎さんでした。

狂言師という仕事も、

とても厳しいんですね。

 

野村萬斎さん曰く、狂言師の世界では

40歳・50歳は、はなたれ小僧で、

60歳になってやっと1人前

に見られるようになるそうです。

 

30代の僕は箸にも棒にもかからない

感じでしょうね。

 

まあそれは別として

その話を聞いたさんまさんは

こんな感じに反応していました。

 

「じゃ、40・50までは

はなたらしててもいいってことですね」

 

この思考って、快適に生きるために

とても有効だと思うんです。

 

「自分にとって

都合のいい意味づけをする」

 

ちなみに意味づけとは、辞書で調べると

「物事に何らかの意味・意義を与えること」

です。

 

仕事にしてもプライベートにしても

悩んだり失敗することって

たくさんあると思います。

むしろそっちの方が多いですよね(^^;)

 

よく言われることですが

事実を変えることはできません。

 

でもその事実の意味付けは

変えることができます。

自分で選択することができます。

 

偉人の名言にも

そういったニュアンスのものが

多く残っていますよね。

 

たとえば、代表的なものとして

“私は失敗をしたことはない。

ただ、10,000通りのうまくいかない

事例を見つけただけだ。”

(トーマス・エジソン)

 

おそらくエジソンは失敗を失敗と

考えていないようですね。

 

「成功に必要な学ぶ経験をしただけ」

と捉えているのではないでしょうか。

 

むしろ事例を見つけたこと自体が

彼にとっては成功だと考えている

ようにすら感じます。

 

これは無理にポジティブに考えようとか

反省なんて必要ないといっている

わけではありません^^

 

無理なポジティブ思考は続きませんし

反省することはとても大切だと

思っています。

 

反省は反省でしっかりしたその後です。

その事実を自分の中で

どのように意味づけしていくのか、

その意味付けによって

感情がうまれ、その感情が

行動に大きく影響します。

 

そういった点からも

自分にとって都合のいい意味づけをする

という思考を習慣づけることは

人生を快適にするために有効だといえます。

 

そのためには具体的には

どうすれば?

 

ポイントは、

その失敗と思われる事実から

小さな成功を見つけること、

そしてその小さな成功を

素直に喜ぶこと

この2つだと僕は思います。

 

小さな成功と書きましたが

実際は小さくありませんよね^ ^

 

その着実な積み重ねが

夢実現、目標達成に繋がっているのですから。

そしてその1つ1つが成長です!

 

失敗と思いがちの中にも

必ず成功が紛れ込んでいます。

それをきちんと見出してあげましょう。

 

そして小さな成功に

大喜びしていきましょう!

 

少しでも何かのヒントになれば幸いです。

また更新します!

 


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