おはようございます!

大人の「成長」と「挑戦」を支援する

コーチの 森田よしかず です。

先週はGW明けの1週間でしたね、

いかがだったでしょうか?

僕は、広島・新潟と出張させていただき

組織のリーダーの方々と面談してきました。

おかげ様で、毎月いろいろなリーダーの方々と

お会いさせていただくのですが、

リーダーの思考や言動によって

その組織の活性化度合いが違うなあと感じます。

 

特に違いが出てくるなあと感じたのは

何か課題を解決するときです。

 

あるリーダーは、

「何がわるい?」

「どこがダメ?」

「誰がわるい?」

「どうしてそうなるの?」

と、わるい原因を追求・修正して、うまくいくようにします。

 

またあるリーダーは、

「本当はどうなればいい?」

「そのためには、どうすればいい?」

「それをするためには何が必要?」

と、理想の状態、目的を明確にして

そこから逆算して考えて解決策を見出そうとします。

 

どちらのリーダーも課題を解決しようと

していることは同じですが

現場のスタッフがリーダーに感じる印象は

だいぶ違いがありますよね。

 

何か1つの大きな原因を解決すれば

万事がうまくいくような課題であれば

前者は効果的だと思います。

 

しかし今の時代のリーダーが抱えている

課題はどうでしょうか?

 

いろいろな要因が複雑に絡み合っている

ケースが多いのではないでしょうか。

そういったケースですと

前者ではより一層課題を複雑にする傾向があります。

それよりも後者のリーダーの方が

組織をより良い方向に促していけることが

往々にしてあります。

 

算式でいうと後者は、

□  + □ = 3

の□に入るものを考えることになります。

マイナスの数字が入ったり、

少数や分数が入ったり、

数式を入れても構わないわけです。

ある意味、解は無限大です。

いろいろな発想やアイデアを生み出しやすい

環境を整えることができます。

 

そういった点からも

理想の状態、目的を明確にして

そこから逆算して考えて解決策を見出す方が

組織の活性度合いが高まると僕は考えます。

 

パーソナル・コーチングも

まさしくコレですね。

クライアントさんの理想の状態やゴールを

明確にすることで、

それに向けて取るべき行動を具体的にし

促していきます。

 

今、あなたが抱えている課題も

理想の状態から逆算して考えることで

解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

少しでもヒントになれば幸いです。

 

また更新しますね!


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