僕の動きはどれも一流選手から盗んだものばかりさ。

僕は報いたいんだ、動きを教えてくれた先人たちにね。

すべては試合のためさ。試合は僕自身よりずっと大事なんだ。

―コービー・ブライアント(NBA選手)―

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ご訪問ありがとうございます。

森田よしかず です。

 

現在のNBAで最も影響力のある選手

コービー・ブライアントの引退試合が昨日でした。

 

NBAといえば、

「バスケットの神様」マイケル・ジョーダンが有名でしょうか。

 

実はコービーは、よくジョーダンと比較されてきました。

コービーにとって、ジョーダンは憧れでしたし

プレイスタイルも真似て自分のものにしていました。

 

よく比較される両選手ですが

僕にとっては、両選手ともに学生時代からの憧れであり、

超スーパースターです。

 

マイケル・ジョーダンはNBAの神様であり

僕がNBAを観だしたころには既に完成された選手でした。

でもコービーは高卒ルーキーの頃から観ているので、

ある意味、粗削りのころから、

今のレジェンドと言われるまでの経過を観ることができました。

そんなこともあり、僕の憧れであり、

最も愛着のある選手であるコービーの引退は

僕にとっては重大なトピックスなのです。

 

序文が長くなり失礼しました。

さて、本題に入りますが・・・・、

コービーの動きはジョーダンによく似ていると言われます。

 

コービーは、一流選手の素晴らしいところを

貪欲に真似て、吸収して、磨き上げて

完全に自分の武器にした選手の代表だと思います。

 

そのために実行した努力は計り知れないそうです。

その練習量はNBA屈指のスター選手でありながら

NBA随一という話も聞いたことがあります。

 

どんなスーパースター選手だって

最初は他人の真似からスタートするものです。

自分が子供のときもそうでしたよね。

きっといろいろな人の真似から入ったはずです。

 

ただ大人になると

妙なプライドから他人の真似をすることに

抵抗を覚えることがあります。

これ、勿体ないですね。

 

他人、特に一流の人の良いところは真似をする。

しかも徹底的に。

ルールを守って、

尊敬の気持ちさえ忘れなければ

決して失礼にはならないはずだと僕は思います。

 

 

そのためにはまず一流のロールモデルを

見つけなければなりませんね。

 

スーパースターにだって

ロールモデルはいるのですから。

 

あなたのロールモデルは

どこにいますか??

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

少しでも拾える部分があれば幸いです。

また更新します!


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