自分にはできないと思う、たいていの出来事は、

できないのではなく、本当はやりたくないだけなのだ。

-オランダの哲学者 バールーフ・デ・スピノザ-

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ご訪問ありがとうございます。

森田よしかず です。

 

夢や目標は「やりたいか、やりたくないか」が大切です。

たとえば今年の目標を設定する際に、「やりたいか、やりたくないか」ではなく「できるか、できないか」という基準だけで目標設定してしまうことがあります。

もちろん「できるか、できないか」という判断基準も大切だと思います。

ただそれは、これまで自分が経験してきたことをベースに目標設定しているとも言えます。

 

もし今年を「これまでとは全く別物の1年にしたい!」と思うのであれば、「できるか、できないか」ではなく「やりたいか、やりたくないか」という基準をベースに目標設定することをおすすめします。

本当に「やりたい」と思うことを目標に設定することで、その目標を達成するための行動が自然と生まれてくるはずですし、そもそも行動が起こせないということはあまりないはずです。

 

2016年も1ヶ月が経過しました。

お正月に掲げた目標で、なかなか行動に移せないものがあるとしたら、それは「自分が本当にやりたいこと」ではないのかもしれません。

 

やりたいのか?やりたくないのか?

そんは判断基準を大切にしていきたい今日この頃です。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでも拾える部分があれば幸いです。

また更新します!


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