この世の中で完璧主義ほど基準の低いものはない。

-世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズ-

bsOOK82_gurafuwoyubisasu20131223

ご訪問ありがとうございます。

森田よしかず です。

 

完璧主義とは、

定められた時間、限られた時間の内にて完璧な状態を目指す考え方や、精神状態のことである。 このような思想を持ったものや、そのような心理状態の者を完全主義者、もしくは完璧主義者と呼ぶ。(Wikipediaより)

完璧にこだわることは、とても素晴らしいことのように聴こえます。

でも時に、完璧にこだわることで、「なかなか一歩が踏み出せない」といったことことはないでしょうか。

 

アンソニー・ロビンズは、こうも言っています。

あなたは何か始めようと思ったときに、完全に準備が整ってから、始めようと思ってないかな?
成功への近道はストレートじゃないんだ。

当然、成長することもあるし、もしかしたら後退しているように見える結果になることもあるかもしれない。後退しているように見える結果だったとしても、あなたが一歩踏み出した事自体が成長なんだ。

 

『「自分の準備が整ったら、成長したら始めよう」ではなく、「まずは始めてみる」』、この意識を持っている方はとても成長が速いと感じています。

その理由の1つとしては、周りから多くのフィードバックを受けることができること、だと思います。

まず始めてみることによって、周りの反応が分かります。そしてそこから多くのフィードバックをもらうことにより、的確な改善点が見えてきます。それにより改善の正確性やスピードがあがり、自身の成長に繋がっていく傾向にあります。

完璧を求めることはとても大事なことですが、「頭の中の想定」と「リアルなフィードバック」では、その改善の質は大きな差があるはずです。

 

できるだけ、リアルなフィードバックを受けよう!!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでも拾える部分があれば幸いです。

また更新します!


▼7日間無料メール講座▼

《トコトンやさしい自分超越プロジェクト》
強み・時間・自信がない会社員でも
次々とビジョンを実現させた7STORY

https://peraichi.com/landing_pages/view/jibunchouetsu