数値化することは、点数をつけられているみたいで苦手・・・。

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ご訪問ありがとうございます。

森田よしかず です。

 

昨日はコンサル業務で新潟へ出張。

顧問先の部門長お二人と2時間にわたりお話をさせていただきました。

内容は現状の数字と来期の見込みについて。

数字だけ追うことはあまり好きではないんですが、でもやはり数字は大事。

数字で表すからこそ、予算との差異がわかり、次の手が打てる。

そこをなあなあでやってたら、実績と予算との差がわからないまま1年が経ってしまいます。

 

数値化することは、点数をつけられているみたいで苦手という人も多いと思います。

でも僕は、数値化することは現状とあるべき姿の距離を俯瞰的に把握するためだと思っています。

次の行動をデザインするために。

 

コーチングのスキルでもあります。

スケーリングという手法ですね。

よく『理想の状態を10としたとき、現状はどのくらいですか?』

なんて質問したりします。

あらためて数字で表してみることにより、クラインアント自身が自分の状態を俯瞰・客観視できるようになる効果があります。

そしてクライントが『3』と答えた場合には、『何ができているから3なの?』『あと何があったら4になる?』などと会話を展開していきます。

それにより新たな気づきが生まれたりします。

 

数値化することは、現状に点数をつけることが目的ではない。

次の行動をデザインするために

現状を俯瞰的に把握して、理想との距離を明確に図るためである。

数値化の意味付けを変えると、スケーリングは役に立つスキルです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

また更新します。


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