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森田よしかずです

 

「アメとムチ」より「アメとアメなし」の方が効果が高い

 

『何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ』(著:岩崎一郎さん)より

人の行動を改善しようとするときによく考えられるのが、「アメとムチ」を使うということです。

でも実は、「アメとムチ」よりは「アメとアメなし」のほうが、効果が高いことがわかっています。

たとえば、アメリカのUCLAバスケットボール・チームの伝説的コーチ、ジョン・ウッデンは、チームを12年間で10回に渡り、全米チャンピオンに導きました。

彼の打ち立てた記録は全スポーツを通して、歴史上のベストコーチと讃えられています。

その彼の言葉に、「指導者とは、人々に意欲を起こさせるために、銃を必要としない人のことである」とあります。

彼の指導には大きな特徴がありました。一般的にコーチが選手を指導するときには、「アメとムチ」を使います。

スポーツ選手を指導する場合、よく使われる「アメ」は「よし!」「素晴らしい!」のように、よくできたときに褒めることです。そして、最大のご褒美は、試合でプレーができることです。

「ムチ」というのは、「きつく叱る」ことです。

この「アメとムチ」を使いこなすのが、通常の指導の仕方ですが、ウッデン・コーチの指導は「アメとアメなし」だったことが研究からわかっています。

「アメとアメなし」ということは、選手が指導通りできたときには「褒める」、そして、できないときには「褒めない」ことです。

また、選手がミスしたときには、「バカやろう!」のように叱責するのではなく、「どうしたら、改善できるか?」に焦点を当てた指導をしていたということです。

 

まさしくコーチングの世界

実は私、NBA(米プロバスケットボールリーグ)が大好きなんです

コーチングを続けていれば、いつかNBA選手をコーチできるかもなあ~

 

「アメとムチ」と「アメとアメなし」、どちらがお好みですか?

 

後者がお好みの方はぜひお問合せください 笑

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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