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パーソナル・ライフコーチの森田よしかずです

 

微差が大差を生む

 

私は最近この言葉に出会いました

とても良い言葉だな~と感じたので、備忘録としてもブログに残したく書いています

ご存知の方も多いかとは思いますが、有名な話として、

「例えば日本一の「富士山」と二番目の山の知名度の差、標高差は500mちょっとだが知名度は全然違う
それと同じように人生もちょっとした微差が大差になる」

納得ですよね

オリンピックだってそう、
わずか0.1秒の差でもメダルを取るのと取らなかったのでは、その後の人生に雲泥の差があると聞いたこともあります

 

「微差→大差」になる

でもこの逆で「大差→微差」なのではと考えてみると

今自分が目標としている方との差が、とてつもない距離に感じているけど、もしかしたら僅かな差しかないのかもしれない

少し楽観的な発想ですかね~

でも同じ人間で、人の能力にそれほど大きな違いはないと勝手に思い込んでる私にとっては、この楽観的な発想がとてもリアルに思えています

極端な例ですが、私は野球のバットを振れますし、ボールをバットに当てることはできますが、イチロー選手のように何千本も高確率で打てません

誰もができることを、誰にもできないレベルで出来る人は、何かが違う

もちろん練習量や経験値、実績など大きな差はありますが、その差がつく前の原点では、おそらく微差だったと思うのです

そのときの微差は一体なになのか?

考えてみたいと思いました

 

微差にこだわる人になる

その前に、大差がつく前の微差をきちんと認識する

 

あなたと、あなたの目標としている人との差は何ですか?

他人と自分を比較せず、自分は自分というマインドも大事ですが、他人と比較して更なる行動のモチベーションとすることも大事だと思っています

何事もそうですが、その事象に対する自分の捉え方次第で、見え方が変わってくるものですね

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!


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